新年明けましておめでとうございます。
 何かエターナル凍結されたと思われたTwitterアカウントがいつの間にか奇跡の復活を果たしてました。

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 流行りだした当初は夏くらいには終息するかと思っていたコロナはむしろ加速度的に広まり、相変わらず海外に出られぬ状況に変わりはなく、また旅資金もあまりないので、Uber Eats始めました。

 自転車を使って、つまりサイクリングで金を稼ぐ私はまさしくプロのサイクリスト。
 嘘はついてないので、これから堂々とプロサイクリストの肩書を名乗って生きていきます。

 Uber Eats は稼げるのか?

 この記事にたどり着いた読者の8割くらいはそんな疑問を抱いたと思います。
 先に結論を言ってしまえば、地元のコンビニバイトよりは多少稼げるかな、という感じです。

 まだ始めて4日めの新人が埼玉某所にて平均時給1200〜1300円くらい稼げてます。
 とはいえ、昼飯時とか夕飯時などの稼げる時間を狙ってそれなので、丸1日かけてがっつり稼ぎたいなら都内とかに遠征した方がいいかもしれません。

 実際マップを見ると埼玉よりも都内、特に都心の方では注文に対して配達員が不足しているのか、注文1回あたりにつき100円〜120円くらい上乗せ料金が発生しているし、またクエストとかいう「何日から何日までに何件の注文をこなす」みたいなノルマを達成するとボーナスが入ったりするので、こういうのをうまく利用していけばさらに稼げるようになるんじゃないかと思います。

 あとは風が強い日とか雨の日とか他の配達員がやりたがらず、また人々が外出したくないような日は上乗せ料金が発生しやすいみたいですね。

 それとアメリカ企業ならではのチップ文化があって、愛想良くしていたり、迅速丁寧な配達を心がけていると良いことあるかもしれません(笑)。

 Uber Eats を始めるには公式サイトでアカウントを作成して免許やマイナンバーカード、パスポートなどの身分証明書と顔写真をアップロードするだけ(なおここでアップロードした顔写真は配達員のアカウントのプロフィール写真に登録され、注文者や飲食店スタッフのアプリから見られるので、なるべく映える写真をアップロードしておくことをオススメしますw)。

 なお私は免許証の住所が古かったのでパスポートで申請したのですが、外国人だと思われたのか、滞在許可証の提出を求められました。
 最終的には公式サイトの問い合わせフォームから説明して不要になったのですが、それまで審査で弾かれていたせいかアプリをオンラインにできず、配達業務を始められなかったのです。

 Uber Eatsの配達パートナーはUber Eatsに雇われた従業員ではなく個人事業主という扱いで、確定申告が必要だったり労災が降りないなどのデメリットがありますが(労災の代わりに事故った時の独自の保障制度はある)、稼ぎたい時にアプリをオンライン状態、つまり「いつでも配達できますよ」「注文受け付けてますよ」って状態にしておけば注文が入ります。

 だから疲れたり腹減ったり何か用事思い出したりした時はオフラインにするだけでいつでも家に帰れるという自由すぎる労働スタイルであり、企業に束縛されることを嫌うフリーダムな旅人には向いている仕事なんじゃないかなと思います。

 特に自転車に乗るのが大好きなチャリダーとかローディみたいな生き物のためにあるような仕事ですね。

 ただ比較的都会に住んでないとそもそもUber Eatsのサービスエリア対象外だったりするので、田舎住まいの人はバイクとかで配った方が効率がいいかもしれません。

 他にブログに書くネタも特にないので、Uber Eatsを続けてみて「こうしたら効率よく稼げるんじゃないか」とか「こういう装備があったら便利だな」とか実際にやってみて気づいた点などを何回かに分けて投稿していこうかと思います。